2月の生活習慣が、ギックリ腰の引き金になることがあります。 冷えによって筋肉や関節が硬くなり、血流も低下しやすくなるため、 いつもなら問題のない動作でも腰に強い負担がかかることになります。
朝起きた直後や、 前かがみになった瞬間、 重い物を持ち上げたときなど、 何気ない動きがきっかけで急な腰の痛みが出るケースも少なくありません。
2月は寒さがピークを迎え、体全体が縮こまりやすくなります。 その結果、腰回りの筋肉が十分に働かず、無意識のうちに腰だけで体を支える状態になり、ギックリ腰を引き起こしやすくなります。 さらに、冬場の運動不足や長時間の同じ姿勢も、腰への負担を大きくします。
ギックリ腰は痛みが落ち着くと安心してしまいがちですが、 骨盤の歪みや筋肉の緊張が残ったままだと、再発を繰り返す原因になってしまいます。
当院では、腰の痛みだけでなく、姿勢や体のバランスを確認しながら施術を行い、 腰に負担のかかりにくい体づくりをサポートしています。
「腰が重だるい」 「違和感が続いている」
そんな体の変化を感じたら、悪化する前に早めのケアがおすすめです。 寒さが続く2月こそ、腰を守るためのケアを意識していきましょう!
前へ
次へ
ブログTOPへ
CONTACT
ACCESS
〒663-8035 兵庫県西宮市北口町1−1ACTA西宮 西館 1階最寄駅 西宮北口駅から徒歩2分
はぴねす鍼灸整骨院 西宮院2号院
へのご予約・お問い合わせ
営業時間午前 10:00 ~ 14:00午後 16:00 ~ 20:30
ボタンをクリックでQRコードが開きます。
ボタンをタップでラインアプリが開きます。